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積極的情報弱者

本日、お休みだったのですが、新元号を知らないまま1日を過ごせるか実験しました。
情報が入ってこないように、パソコン・スマホ・テレビを見ない。みなとみらいで号外がでたり、電光掲示板に出たり、叫んだりしている人がいない限り大丈夫。
ランチを食べてても「新元号」とは無縁な雰囲気です。
調子に乗って、ランチの値上げを続けている、タカナシミルクレストランへ。

 

 

自宅に帰り、録画してあるのなんか見よーと一瞬テレビをつけるも、消音にして、目隠しをしていましたが、なんか見慣れない漢字が字幕に出てる・・・と二人とも釘付けになってしまいました。完全に負けです。あ、なんか音、綺麗だよね。悪くないね。

 

夕食前、ゆったりとお風呂に入りながら『そうか〜新元号は安久か〜』と勝手にネットの情報にすり替わっている自分がいました。違う違う。

 

JUGEMテーマ:日常

| トコ1 | 23:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
親の期待ほど無駄なものはない

藤沢から関内まで友人が遊びに来てくれました。藤沢から横浜までは電車で20分。近いのにまだ土地勘がないのか、わざわざ来ていただいた感が強かったです。


娘が2人(上は中三、下は10歳)と毎日楽しく過ごしていそうです。そんな友人の名言「親の期待ほど無駄なものはない」と断言されました。さらに、「これからいろんなことが変わっていく世の中で、自分たちが想像することっていうのは、たかがしれいている。その想像を思いっきり超えてこないとダメ!なんでもかんでも親の監視があったり、免疫つけないで、場数も踏んでいないのに、中途半端に大きくなってから問題にぶち当たると解決能力がないからろくなことにならない!」とたくましい助言をいただきました。
最近手抜きかなと思っていたことを話すと「全然OK」とのことでした。


ただ、そもそも自分って子供に「期待」ってしているのかな?と考えたところ、そうでもないのかも。それは自分がろくでもないからだ!
でも、あるのかな「期待」・・・小学校くらいになって、ヨーロッパ旅行に行こう!とかなったときに、ツアコン並みに日程とか決めてほしい。何時の成田エクスプレス、搭乗前にランチ、バスで博物館、とかそういうのやってほしい。これって「期待」なのかなー?や、一緒に楽しむのがいいかな。地図や時刻表、ネットとかで調べたりできるといいな。


まあ「ザ・昭和のおやじ」みたいに、仕事帰ってきて、夜はビールと野球中継観ながら、寝っ転がって『おい宿題やったか?』っていうのがダメなんじゃないかな。色々一緒に出来たらいい。・・・あれ?それが「期待」なのかな?

 

 

JUGEMテーマ:子育て

| トコ1 | 23:10 | - | trackbacks(0) | pookmark |
犯罪するなら音楽しようよ

チケット購入して​半年以上も待ったコンサートに行ってきました。​

 

 

グスターボ・​​ドゥダメルを知って10年以上。彼も太ったり、ベルリンフィルに召集されかけたり色々あったことでしょう。こちらの動画を見たときに音楽の原点をしらしめられたのを覚えています。

 

ベネズエラのエルシステマ。​「​犯罪するなら音楽しようよ​」的​な学習カリキュラム。日本のマスコミはこぞってスラム出身の子がヴァイオリンの名手に的な情報操作をしました。そして彼もスラム出身かのように祭り上げました。全然違います。とはいえ、エルシステマを普及に尽力を注いだのは事実です。​学生の半数以上が貧困層出身というのも事実。スズキ・メソードが基となっているのも事実です。​

彼の来日を知って興奮気味で最前列のチケットを購入。コンビニで発行した時点で「映画音楽」と知りました。なんか普段コンサートとか行かない人とか思われたらい恥ずかしいと思っていたら、知り合いに遭遇。​だいたいそんなもんです。​

最前列で見る​ ​ドゥダメルに感動​!​超人的な集中力、溢れでるパッション、何​???​あの楽しそうな表情、無邪気すぎ​!​今まさに油がてんこ盛りな感じです。

​これから、真の巨匠になるべく昇りつめていくのでしょうね〜。いやー楽しかった。​

 

 

渋谷の工事現場。いいなー。アキラのイラストとか日常的に観られて。

 

JUGEMテーマ:コンサート

| コンサート感想 | 23:03 | - | trackbacks(0) | pookmark |
留まることはできません。

久々に都内へコンサートを聴きに行きました。

 

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池袋ウィンドアンサンブル

第27回ホリデーコンサート
2019年3月17日(日)14:00開演予定
アスピアホール (京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩2分)
入場無料

第1部
ベートーヴェン:アダージョ(オーボエ独奏)
シモネッティ:マドリガル(クラリネット独奏)
ヘンデル:ラルゴ(ホルン独奏)

第2部
1.ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
2.ドビュッシー:夢
3.ベートーベン:コリオラン序曲
4.トマ:歌劇「レーモン」序曲
5.ドビュッシー:ベルガマスク組曲「プレリュード」
6.ボロディン:交響詩「中央アジアの平原にて」
7.マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ・メドレー 

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アスピアホールは新宿からも近く駅からも近く大変便利です。さらに建物全体の雰囲気もいいんですよね。実際こちらで演奏したときはちょっと音が響きすぎるかなといった感じですが箱の大きさといい、お気に入りです。

友人は指揮者から一番近い場所にいてソロも多くて「おおお!コンミスかあ!」と思ったけどそれはどうやら違うようでした。でもかなり練習はしたんではないかな。すごい上達していました。吹奏楽器だけでも吹奏楽ではなくクラシックしかやらないという特徴でそれはそれで需要があるのだと思いました。

 

実は、幡ヶ谷に来る前に新大久保と新宿の楽器店によって、それぞれの楽器をメンテに出していました。演奏会の帰りに元気になった楽器をピックして、新大久保に駐車しておいた車で横浜までぴゅーっと帰りました。3人とも新宿の人混みに圧倒されお疲れです。3歳児も「人がすごいね〜」とおののいていました。どこの田舎か来た人たちなんだ・・・。新宿って座ることも、立ち止まることもできないんです。ベンチもないし。お茶を飲みたいならカフェに入らないとだめ。きっと住んでいれば、御苑にいったりしてのんびりするんでしょうけど。学校も多いので学生たちの憩いの場などはあるのかしらと、ビルの入り口の階段や踊り場を見ると「座り込み禁止」の張り紙が。都心は留まることをさせてくれません。

 

JUGEMテーマ:コンサート

| コンサート感想 | 23:57 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「しかる」と「しつけ」

大きな声で叱​るというのは、​叱られた方はただの恐怖で​その場で​言うことを聞くだけに過ぎないということ​は大人も子供も変わらない。そんなことを考えながら、子育てでもアンガーコントロールをすることに努めていました。ダメっていったらやるし、やってといったらやらない。そんなんで自分的にストレスを軽減することに成功していたと思っていました。


しかし、あれ?違うな・・・と思うことがちらほら。


習い事で、他の子はきちんと正座しているのにうちだけ、足を投げ出し。まあいいやと思っていたら先生に「あら。王さまみたいね」と言われてしまいました。

 

お砂場で、おもちゃの取り合い。まあ本人たちで解決するかと思ったら、砂を掛ける暴挙に。むこうのお母さんが出てきて「砂を投げるのはいけないよ」と。

 

さらに同い年の子がいる同僚の家に遊びに行って定番のおもちゃの取り合い。すると​、​殴るという暴挙に。相手は大声で反撃。​同僚は​「殴るのは駄目だけど大声で叫ぶのも駄目だよ。殴るのとおんなじ。だから二人ともいけません」と。

 

​すごい!こんなこと、私は絶対に言えない。私は放任なんて思っていたけど、ただの手抜きだ!​ということに気が付いて、もっともっとコミュニケーションをとることにしました。すると結構、聞いてくれる。

 

手をかける 目をかける 声をかける 心をかける 金をかける​

 

​はー、こりゃ大変だね。会社で、お茶飲んでいるときだけが癒しの時間みたいになってます。

 

JUGEMテーマ:子育て

| トコ1 | 23:18 | - | trackbacks(0) | pookmark |
久々、大河

大河らしくない大河・・・でも、これぞ大河?!などの物議を醸している、「いだてん」。久々に楽しんでNHKドラマ見ています。見え見えの経済効果だけのために誘致したオリンピック。なぜか「復興」とこじつけられて、東北もひっぱりだされ。盛り上がっているのは、とにかく「金」が(キンメダルでもカネでもよい)動くとしか思えない人達ばかりです。そんなことを考えている私たちがこのドラマを見た後、「オリンピック礼賛」になってたらすごいよね、という実験的視聴です。つられたのは、クドカンですが。

 

まあ面白い!と同時にいつもの大河ファンは着いてこられない感がむんむんします。
そして、クドカンとセットの​​大友良英の音楽。この人、本当はノイズ系やりたいのに、一般ピーポーレベルに降りてきてやってくてるのが、今回のチンドン屋的サントラ。いやーバスクラが超不気味で​怪しくて​最高です。

 

今回のサントラ楽団調べると、隅から隅まで芸大卒のオンパレードです。さらに調べるとちょっと前までのバンドの活動休止とか。アマチュアもプロもみーんなぐちゃぐちゃやってますね。音楽を通して人と繋がることの難しさよ。

 

ちなみにバスクラの方の情報はこんな感じでした。

 

井上梨江(いのうえ なしえ):クラリネット、バスクラリネット

井上梨江は、東京藝術大学出身のクラリネット奏者です。石川孝司、大浦綾子、藤井一男、鈴木良昭らに師事してきました。

オーケストラ、吹奏楽、ミュージカルへのエキストラ出演、アーティストのライブサポートなどを中心に活動しています。

東京芸大出身者を中心とする、ちんどんジャズバンド「​​チャンチキトルネエド」(現在活動休止中)にも参加しています。

ちなみに、バスクラリネットは文字通り、クラリネットの低音版とも言える楽器ですが、大人1人分ほどの大きさがあるんです。そんな楽器を、女性ながら扱うとは恐れ入ります。

 

こういうの読むと、デカイ楽器はキャッチャー的存在で体格がいい人に向いている風に思われがちですがバスクラはそんなことはないと思います。息の着地点はマウスピースの先くらいで、楽器を響かせることが重要かと思っています。

 

でも、保育園の入退室カードはこんな感じでした。えっ!ブ、ブタなの?

 

 

JUGEMテーマ:大河ドラマ

 

| トコ1 | 23:48 | - | trackbacks(0) | pookmark |
パンパシHD

新年が明けてから、トコ0は習い事をはじめ、私はオケに入団したので、なんだか忙しい週末を過ごしています。それでもなるべく週末はゆったりと過ごしたいと午後は車で山手方面に出かけます。新山下にできたパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの駐車場が、けっこう使えることを発見しました。スマホにアプリを入れれば、駐車場代が1時間無料、1円以上のお買い物でさらに1時間無料なので、山下あたりで2時間あれば、山下公園、港の見える丘公園、中華街、元町など、ゆったり楽しめます。まあ、駐車場代払えばいいんですけどね・・・。

 

ちょっとした問題といえば、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスはマイルドヤンキーイメージのドンキ・ホーテだということです。駐車場に停めて、するりと1Fまでおりないと、どんな子供だって入りたがるビガビガしたゲームセンターがあるのです。さらに、お買い物コーナーにはタブレットが埋め込まれたショッピングカートが。さらに子供が押したがるサイズ感のショッピングカートも。つまり、子供が乗りたい!押したい!カートがそろい踏みなのです。

 

それでも暖かくなったら、早朝に行って海を見ながらの朝食や、お弁当を買って公園でランチなどなどとても楽しみなのです。

 

そうそう。ここのドンキにツイッターで問題になった「無添くら寿司」が入っています。そちらでランチを過ごして会計の時に、持っていた割引券を渡したらレジの人がかすかに震えながら「すみません。こちらの割引券は、はま寿司さんのですので・・・」と返されました。私も頑張って吹き出すのをこらえて声を震わせて「あ、すみません・・・」と受け取りました。

 

JUGEMテーマ:横浜

| トコ1 | 23:47 | - | trackbacks(0) | pookmark |
久々ハマビ

美術を鑑賞するとき、リテラシーのない人は「自宅に置きたいかどうか」で評価する。
なんてことを以前、テレビで言っていたような気がします。

久々に横浜美術館へ。

 

 

横浜美術館。イサム・ノグチは元々所蔵品で目玉ですがそれらも含めての展示になります。

まあ、芸術家の人生は波乱万丈であります。とにかく、彼はいつでも一人。あっという間に現状を失うことが多々あります。
作品を見ていると静寂の中にぽたりと落ちる雫のような静けさと美しさがあります。
観終わって「変わるもの 変わらざるもの」という題に深くうなずきます。

なぜここまで時間が経過しても古さを感じないのでしょう。これから先もずっと普遍的であり続ける作品たちです。芸術家は先が見通せるのか。世界にあるものを全て知り尽くせば、未来は見える。流石はイサム・ノグチです。

 

JUGEMテーマ:美術館

| 美術館・博物館などの感想 | 23:58 | - | trackbacks(0) | pookmark |
億り人

会社で3月に退職される方がいます。転職かどうかの情報は入ってきていませんが、噂では10年位前に3000万円ほど貯金があったそうです。独身で実家暮らし。貯金大好きタイプなのかもしれません。まだ、体力・年齢共に働けそうな感じですが。

「宝くじ当たったら、仕事辞めて、慎ましく暮らしたい」なんてよく聞きます。自分も1億円あったら、仕事辞めて、住宅ローンを返して、家賃収入狙いのマンションを購入して、のんびり暮らしたいなーとか夢見ます。

しかし、テレビやネットで見る「億り人」的な人たちどうやらそうはいかないようです。底なしのドロ沼感があるようで、稼いだお金が一気にゼロになったり、ありえない金額になったり。そのたびに自殺を図ったり、もっと高い家賃のマンションに移り住んだり。一度上げた生活レベルを元に戻すことはできない。・・・いや!自分は慎ましく暮らせる!とか思うんだけどなあ。でも、水商売のお姉さんでもそういった堅実な考えを持った人は存在するようで、ちゃんと貯金目標額、独立目標などある人もいるそうです。

でも、そもそも「仕事」って何よ的な考えにも及びます。そしていつもぐるぐる同じところで考えを巡らせています。

 

JUGEMテーマ:日常

| トコ1 | 23:21 | - | trackbacks(0) | pookmark |
『PILGRIMS 行きたかったあの場所へ リリー・フランキー、スペイサイド編』

取引先がばっちりと出演するとの連絡が入りましたので番組を観ました。

3話完結なのですが、リリーさんが旅の始めと終わりでは随分変わっていた印象。まさに聖地巡礼。ウイスキーをボトルに入れるときは「洗礼」と言っていましたしね。

でも、他の大手の蒸留所とは違って、取引先担当者が一番腰が低くて、笑顔で、「おもてなし」してましたよ!

 

最後のテロップがいい感じだったので、テキストにして貼っておきます。

 

『PILGRIMS 行きたかったあの場所へ リリー・フランキー、スペイサイド編』

 

旅人は身勝手なものだ

身勝手な期待を抱き

それが充たされないからといって

身勝手に落胆してしまう

 

そもそも見知らぬ土地であり

見知らぬ人々なのだ

そして見も知らぬ光であり

風であり、匂いに包まれるのだ

 

目の前に現れるものに

素直に気持ちが揺り動かされるということ

 

なんていうことない場所の

なんていうことない店

そしてその片隅で

本当の旅は、そのとき始まる

 

旅人はもう気がついている

自分のなかに微かな変化が生まれていることに

自分自身の変化に気がついた旅人は

同じように気づくことになる

 

自分自身が訪れた場所にも

微かな変化が生まれてきているということに

 

変わることのないものだけが人々を惹きつけてきたのではない

その土地を特別な場所にしたのもまた

何らかの変化だったはずなのだ

 

おおげさに言えば

その秘密の力学こそが

人々を惹きつけるのかもしれない

 

もしそうならば

旅人に生まれた変化も、きっと

その力のせいなのだ

 

旅も終わりに近づくと

旅人は不思議な安堵感に包まれる

 

旅先での素敵な経験を携えて家路につけば

後はまたいつもの街のいつもの店で

いつもの友人たちと

ゆっくりと旅の経験を反芻すればよいのだけれども

 

実は旅人は気がついている

安堵感の背後に隠れるようにして

ほんの微かながら

複雑な想いが残っているということに

 

そしてそれが、日常の生活のなかで

どんどんと膨らんでいくであろうとこに

そう、ある意味で旅が終わりを迎えようとするそのときに

もう次の旅は始まっているのかもしれない

 

 

JUGEMテーマ:ウイスキー

 

| 番組の感想 | 23:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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