2012.05.14 Monday
秋葉原とカンタータ
昨日の続きです。暫し芝公園を後にした我々トコ1とトコ2が向かつた先は秋葉原でした。目的のコンサートはこちらです。
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バッハカンタータアンサンブル第33回演奏会
〔演奏曲目〕
J.S.バッハ:カンタータ第5番「いずこに逃れる先があろう?」
J.S.バッハ:カンタータ第66番「喜べ、汝ら心たちよ」
J.S.バッハ:カンタータ第93番「ただ愛する神の力に委ねる者は」
J.S.バッハ:カンタータ第162番「ああ、われは見たり、いまや婚礼におもむくとき」
指揮者:花井哲郎
独奏者:ソプラノ:山本早苗、アルト:中嶋俊晴、テノール:大貫浩史、バス:春日保人
会場:日本聖公会 神田キリスト教会(東京都千代田区)
入場料:1500円
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前回に引き続きの鑑賞です。知り合ひがゐる訳でもなければチケットも有料なのに、わざわざ足を運ぶ由縁はバッハのカンタータだからです。トコ1とトコ2が1500円も出すのは異例中の異例です。
また偶然とはいへ、一日に二度も教会に行くとは何かの因縁でせう。芝公園の教会とは打つて変はつて、土地が土地だけに、辿り着くまでメイド服やセーラー服のコスプレーヤーたちを何人見たことか。教会ではシスターのコスプレで出迎へられるのではないかと疑つたほどです。

演奏は前回同様、素晴らしいものでした。ただ残念なのはオーボエ・ダモーレにお目にかかれなかつたことです。私のイメージではカンタータと言へばオーボエ・ダモーレです。調子が外れたやうなトランペット(もともとさういふ曲だからであつて、奏者が外してる訳ではありません)と同様、風物詩なのです。オーボエの鋭い音色は、ともすると歌にぶつかつてしまひがちです。
あと、外せないのがカウンターテナーです。この日の歌ひ手さんは申し分なく、軽くカウンターパンチを食らひました。
コンサート後、本来なら「とり庄」に行きたいところですが、生憎日曜はやつてないので他の店へ。すでにチケット代1500円を消費してゐるため、出費を抑へようと「酒蔵駒忠 和泉町店」を目指しました。駅を挟んで対角線上なのでちよつと歩きますが、以前に行つた際、好印象を抱いたお店だつたので迷ひはありません。ただ一つ不安なのは、定休日なんぢやないかといふことだけ。やうやくお店の灯りが見えてきました。どうやら杞憂だつたやうです。よし入らうと扉に手を掛ける私を制するトコ1が指さす先に「本日貸切」の文字が。がつかりです。かういふのつて確実にお客さんを減らすと思ひます。お店としては、その日だけは満席になるから嬉しいのでせうけど、常連さんにとつては悪印象だけが残ります。もつとも私は常連でも何でもありませんが。
仕方なしに「四文屋」といふ焼きトンの店に入りました。味は美味しかつたのですが、凄まじく騒がしいのとタバコ臭かつたので、最小限だけ食べてさつさと出ました。お客さんは若い人ばかりでしたが、どうしてみんなタバコを吸ふのでせう。国民全体の喫煙率は3割切つたと言はれてゐるし、若者の喫煙率は更に低いはづなのに、どういふ訳か居酒屋ではことごとく吹かしてゐます。
私が安い居酒屋ばかりに行くからかも知れません。低所得者になるほど、喫煙率は高いと何かの記事で読みました。居酒屋での会話も下品で、やたらと声が大きいのも頷けます。ついでに書くと、やたら太つてる人が多いです。低所得、バカ、下品、肥満、喫煙者は全部繋がつてゐるのでせう。もつとも居酒屋で飲めて尚かつタバコが買へるだけでも、私よりは高所得なのでせうけど。悔しいひ思ひでいつぱいです。
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バッハカンタータアンサンブル第33回演奏会
〔演奏曲目〕
J.S.バッハ:カンタータ第5番「いずこに逃れる先があろう?」
J.S.バッハ:カンタータ第66番「喜べ、汝ら心たちよ」
J.S.バッハ:カンタータ第93番「ただ愛する神の力に委ねる者は」
J.S.バッハ:カンタータ第162番「ああ、われは見たり、いまや婚礼におもむくとき」
指揮者:花井哲郎
独奏者:ソプラノ:山本早苗、アルト:中嶋俊晴、テノール:大貫浩史、バス:春日保人
会場:日本聖公会 神田キリスト教会(東京都千代田区)
入場料:1500円
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前回に引き続きの鑑賞です。知り合ひがゐる訳でもなければチケットも有料なのに、わざわざ足を運ぶ由縁はバッハのカンタータだからです。トコ1とトコ2が1500円も出すのは異例中の異例です。
また偶然とはいへ、一日に二度も教会に行くとは何かの因縁でせう。芝公園の教会とは打つて変はつて、土地が土地だけに、辿り着くまでメイド服やセーラー服のコスプレーヤーたちを何人見たことか。教会ではシスターのコスプレで出迎へられるのではないかと疑つたほどです。

演奏は前回同様、素晴らしいものでした。ただ残念なのはオーボエ・ダモーレにお目にかかれなかつたことです。私のイメージではカンタータと言へばオーボエ・ダモーレです。調子が外れたやうなトランペット(もともとさういふ曲だからであつて、奏者が外してる訳ではありません)と同様、風物詩なのです。オーボエの鋭い音色は、ともすると歌にぶつかつてしまひがちです。
あと、外せないのがカウンターテナーです。この日の歌ひ手さんは申し分なく、軽くカウンターパンチを食らひました。
コンサート後、本来なら「とり庄」に行きたいところですが、生憎日曜はやつてないので他の店へ。すでにチケット代1500円を消費してゐるため、出費を抑へようと「酒蔵駒忠 和泉町店」を目指しました。駅を挟んで対角線上なのでちよつと歩きますが、以前に行つた際、好印象を抱いたお店だつたので迷ひはありません。ただ一つ不安なのは、定休日なんぢやないかといふことだけ。やうやくお店の灯りが見えてきました。どうやら杞憂だつたやうです。よし入らうと扉に手を掛ける私を制するトコ1が指さす先に「本日貸切」の文字が。がつかりです。かういふのつて確実にお客さんを減らすと思ひます。お店としては、その日だけは満席になるから嬉しいのでせうけど、常連さんにとつては悪印象だけが残ります。もつとも私は常連でも何でもありませんが。
仕方なしに「四文屋」といふ焼きトンの店に入りました。味は美味しかつたのですが、凄まじく騒がしいのとタバコ臭かつたので、最小限だけ食べてさつさと出ました。お客さんは若い人ばかりでしたが、どうしてみんなタバコを吸ふのでせう。国民全体の喫煙率は3割切つたと言はれてゐるし、若者の喫煙率は更に低いはづなのに、どういふ訳か居酒屋ではことごとく吹かしてゐます。
私が安い居酒屋ばかりに行くからかも知れません。低所得者になるほど、喫煙率は高いと何かの記事で読みました。居酒屋での会話も下品で、やたらと声が大きいのも頷けます。ついでに書くと、やたら太つてる人が多いです。低所得、バカ、下品、肥満、喫煙者は全部繋がつてゐるのでせう。もつとも居酒屋で飲めて尚かつタバコが買へるだけでも、私よりは高所得なのでせうけど。悔しいひ思ひでいつぱいです。
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